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サイバーホビー 1/700 アメリカ海軍沿海域戦闘艦 LCS-2 INDEPENDENCE

LCS-2 インディペンデンス(Independence)はアメリカ海軍が現在開発中の沿海域戦闘艦(LCS, Littoral combat ship)でロッキード・マーチンが設計したフリーダム(LCS-1)がオーソドックスな単胴船であるのに比べて ジェネラル・ダイナミックスが設計した本艦は三胴船(トリマラン)の船体を持ち、2009年12月18日に海軍に 引き渡され、2010年1月16日に就役しています。

インディペンデンスもフリーダムと同様に最低限の自衛用装備のみを搭載して就役し、各種の装備を追加搭載 できるように考慮されています。

本艦は近未来的なスタイルをしていますが、戦術的には三胴船設計によって獲得した艦尾の1,030平方メートル にも達する広大な飛行甲板が特徴的です。 フリーダムも艦尾に比較的広い飛行甲板を有していますが、本艦の 飛行甲板はアーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦のそれよりも広く、H-60クラスのヘリコプターなら2機が余裕を 持って運用することが可能で、大型のCH-53の離着艦も可能です。

この飛行甲板下には1,100平方メートルのミッション・ベイ区画が配置されており、対機雷システムなどを追加 搭載した場合は、それらのミッション・パッケージを収容できるほか、輸送任務時には、ストライカー装甲車 などを収容することも可能で、右舷後端にはランプが設置されています。 この区画の後端には、複合型高速艇 を迅速に発進・回収可能なオフボード・ランチ・アンド・リカバリ・システムが設置されており、対機雷戦用 の無人艇にも対応しています。



製作の記録です。
LCS-2P4.JPG(253978 byte) 船体は上下分割でそれぞれ一発で抜かれていますが、内部まではモールドできませんので
内部の部品を組み付けます。と言ってもドアを開口しなければ見えませんが。。。。。
LCS-2P1.JPG(243330 byte) 船体の上下を接着しました。乾燥後に接着ラインを軽く均してやります。
LCS-2P7.JPG(267431 byte) 今回は先に船底色の艶消し黒を塗って、喫水線でマスキングします。
LCS-2P6.JPG(56841 byte)
ここでヘリコプターの加工です。ロータ基部を残してブレードは0.14mmのプラ板に置き換えます。
LCS-2P9.JPG(105929 byte) LCS-1は止む無くでしたが、LCS-2は確信犯で主脚を真鍮線とプラ棒で置き換えました。
LCS-2PD.JPG(262797 byte) 船体の塗装、墨入れを行いデカールを貼りました。


ここからは完成品です。
LCS-2_UFL.JPG(144190 byte) エッチングの手摺や構造物、ヘリコプターを組み付けて完成です。
LCS-2_UBR.JPG(152581 byte) 開発中ということもあって詳細な年次は分かりませんでした。
LCS-2_FUR.JPG(143853 byte) 飾り台は船体とほぼ同じ長さですが、チョット大きいですね。
LCS-2_VBR.JPG(140306 byte)
ヘリコプター甲板の標識線はすべてデカールです。
LCS-2_FSS.JPG(20351 byte)
真正面から見ると、以外と喫水が浅いことが分かります。
船底付近には安定翼らしきものがありますがトリマランでそんなものがいるんでしょうかね?
LCS-2_RBU.JPG(58805 byte) 銘板は紙に印刷して両面テープで貼ってます。
LCS-2_FRU.JPG(113928 byte) 窓はクリアブルーを塗りましたが、素直に黒の方が良かったかもしれません。
LCS-2_BLU.JPG(102191 byte) ヘリコプターのローターブレードは薄く仕上がりましたが、今度は基部の太さが目立ちます。

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