前に戻る
次に進む
案内所に戻る

ファインモールド 1/72 帝国軍 T-65 Xウイング・ファイター

ウイング・ファイターは映画スターウォーズに登場する戦闘機で、以下は本機に関する映画の設定です。

反乱軍に使用された戦闘機の中でスピードや運動性、武装のバランスが最も優れた機体がXウイングでした。 一般にはXウイング・ファイターもしくはXウイング・スペース・スペリオリティ・ファイター(宇宙制空戦闘機)などと呼ばれていますが、制式名称はインコム社製・形式名称T-65です。 Xウイングという名称は言うまでもなくX字型に展開する独特の主翼構造に由来しています。 このX字翼は大気圏内での飛行安定性が必要な場合や、宇宙空間での通常航行の際には左右各2枚の翼を上下に重ねあわせて一体化していますが、戦闘時にはこれをX字型に展開します。 これはレーザー砲の有効射程を広げるためと、4基のインコム4L4核融合型推進エンジンの出力を調整して高い運動性を得るためで、この結果として前述の優れた総合性能を発揮できています。

T-65型は製造元のインコム社が帝国軍に業務停止を命じられる直前に製造された機体で、最終設計段階を迎えた時点でインコム社内部に反乱軍活動に協力的な不穏分子が存在することがISB(帝国軍情報部)によって突き止められました。 そこで、反乱軍の特殊部隊はISBがインコム社を閉鎖する間隙を縫って、主要な設計技師たちを反乱軍の秘密基地へ連れ出す作戦を決行しました。 こうしてインコム社の技師たちは設計図やT-65のプロトタイプを反乱軍に供給することができました。

製作の記録です。
X-WING_Z11.jpg(219860 byte)
スジ彫りが繊細なので深彫りするために塗装もする前から墨入してます。 X-WING_Z12.jpg(74837 byte)
先にコックピットとパイロットを仕上げました。パイロットにデカールを貼ったのは初めてかも。。。 X-WING_Z13.jpg(238727 byte)
機体を組み立てて塗装しました。機体色はC315で光沢色ですが、仕上げはつや消しの予定です。

ここからは完成品です。

X-WING_UFL.jpg(189308 byte)
つや消しクリアをスプレーして墨入、完成です。 X-WING_UBR.jpg(186245 byte)
マーキングはルーク・スカイウォーカーが搭乗したレッド5です。 X-WING_RUF.jpg(192232 byte)
R2-D2は単独で組立できます。コックピット後方に搭乗してますから重複してますけど。。。 X-WING_BUL.jpg(59881 byte)
つや消しクリアの上からの墨入を残して汚しにしました。
デカールには最初から剥がれた状態が再現されています。 X-WING_LUF.jpg(158999 byte)
こんなスタンドが付属してます。 X-WING_DRF.jpg(142871 byte)
脚回りはアップとダウンの二種類が脱着可能です。 X-WING_BUR.jpg(149745 byte)
勿論ウイングも展開可能です。 X-WING_FSL.jpg(26887 byte)
宇宙機ですので背景を黒にして撮影してみました。 X-WING_B6.jpg(42476 byte)

製作の記録の先頭に戻る 完成品の先頭に戻る

前に戻る
次に進む
案内所に戻る