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アカデミー 1/72 ボーイング B-50D スーパーフォートレス

B-29はSUPERFORTRESS(超空の要塞)と呼ばれていますが、B-50はSUPER SUPERFORTRESS(超超空の要塞)と呼ばれており、両者を車 に例えるとB-29はファミリーセダンなのに対してB-50はホットロッドロードスターとでも言うべき機体です。 よりパワフルなエンジ ンと強力なアルミ合金による機体強度からB-50はB-29に比べて、より速く、遠くへ飛び、より重い搭載能力を持っています。

B-29の開発初期においてR-3350エンジンは飛行中に発火するという問題を抱えておりました。 この欠陥を改善するためにエンジニア はアリソンのV-1710液冷エンジンへの換装を検討しましたが、それでは十分なパワーが得られないことが明らかになりました。 最後 には新規開発されたずっとパワフルな36気筒R-4360エンジンが採用されることになり、オリジナルのB-29から80%近い改造を行うこと になりました。 初期はXB-44後にはB-29Dと呼ばれた機体の量産準備が整った頃には日本との戦争が終結したために航空機に関する契約 の大半がキャンセルされてしまいましたがB-29Dについては60機の契約が認められ、同年12月にはB-50A と改名されました。

1947年に初飛行したB-50は爆撃機や空中給油機、気象観測機、海難救難機等として1960年代中期まで空軍で使用されましたが、より高速 のB-47やより大型のB-36と交代して退役して行きました。 B-50D はサブタイプの中では最も多く222 機が生産され、朝鮮戦争の全期間 を通じて顕著な記録を残しています。

B-50D_URF.jpg(117596 byte) 照明はいつもと同じものですが、対象が大きいので光が十分に回ってませんね。
B-50D_ULB.jpg(105596 byte) 所属は不明ですが、尾翼のマークは8をデザインしたものらしいので第8空軍の可能性有りです。
B-50D_P.jpg(109907 byte) 3,500馬力×4=14,000馬力で回しておりますが、左端の第一エンジンのみ回転数が遅いです。
B-50D_LFS.jpg(132400 byte) 増槽の先端の赤は塗装、側面の赤はデカールです。
組説には「デカールに合わせて色を塗れ」って書いてありましたが、そんなの無理でした。
前脚扉には「100FT以内では禁煙」と書いてあります。
B-50D_BRZ.jpg(110353 byte) 尾部から下に出っ張ってしるのは尻餅防止用のソリ?です。
B-50D_UBR.jpg(118754 byte) 3種類の銀色を使って、塗り分けてます。
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