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REVELL 1/72 SPAD XIIIc

SPAD XIIIは第一次世界大戦中にフランスで開発され、生産された戦闘機ですが、ヨーロッパにおけるアメリカ遠征軍 に使用されたことで良く知られています。 そしておそらくこれらのパイロットで最も有名なのはエディー・リッケン バッカー大尉であり、第14HAT in Ring航空中隊のリーダーでありました。 リッケンバーカー大尉は多くの戦闘で SPAD XIIIを駆って、26機撃墜というアメリカ人エースの中でも最高のスコアを記録しました。

ルイ・ブレリオが経営するメーカー(Societe Pour Aviation et ses Derives:航空機および関連製品株式会社)名の イニシャルから名付けられたSPADは機体構造が頑丈で、130m.p.hの最高速度は連合軍パイロットの大きな人気を得ました。 本機は 200馬力のHispano-Sizaエンジンを装備しておりましたが総重量が僅かに1815ポンドであったために、その上昇性能は殆どの敵機を 凌いでおりました。 武装は2挺のプロペラ回転同調式のビッカーズ機関銃の他に地上攻撃用に25ポンド爆弾を搭載することが可能 でした。 本機は第一次世界大戦を通じて最も優秀な戦闘機であり、前記のアメリカ以外ではイギリス、ベルギー、イタリアなどでも 使われており日本においても丙式一型として取り入れられました。

SPAD_XIII_UFR.jpg(174353 byte) リッケンバッカー大尉乗機の仕様です。
SPAD_XIII_UBL.jpg(140589 byte) 風防は真鍮線で枠のみにしてあります。
SPAD_XIII_P.jpg(95281 byte) シャッター速度を上げるためにISOは400の設定ですが、やはり、あまり絞れませんので被写界が浅いです。
200 馬力のHispano-Sizaエンジンで回しております。
SPAD_XIII_BRL.jpg(207189 byte) これでF16まで絞ってます
SPAD_XIII_RDF.jpg(169245 byte) 目一杯絞ってF22です。
SPAD_XIII_PR.jpg(78735 byte)
SPAD_XIII_PP.jpg(93641 byte)
プロペラの部品は紛失してしまいましたので、プラ板の積層から削りだして自作しました。
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